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演奏者のご紹介

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violin
Dorian Xhoxhi

Dorian-Xhoxhi

ドリアン・ジョジ (ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 

 

1984年にアルバニアのティラナの音楽一家に生まれる。

6歳にして父親からヴァイオリンのレッスンを受け、2000年にはミュンヒェンの音楽・演劇大学で学び始め、のちにベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学び続ける。

2006年から2009年にかけてヴィッラ・ムジカ・マインツの奨学生として五嶋みどり、R.ファイン、Z.ブロン、E.フェルツ等の指導を受け、ソリスト、室内楽奏者を志す。

室内楽奏者としてM.オスターターク、P.デメンガ、F.ヴァイグレ、A.グロシュ、ゲヴァントハウス八重奏団団員たちとさまざまな編成で共演している。

ベルリン・ドイツ交響楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の第2ヴァイオリンの首席奏者を経て、2010年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1ヴァイオリン奏者になり、並行して同団員たちとさまざまな室内楽に取り組んでいる。

 

viola
Ralf Dietze

Ralf-Dietze

ラルフ・ディーツェ(ヴィオラ、指揮者)
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団    

 

1969年にドイツのドレースデンに生まれる。

6歳でピアノとヴァイオリンを始め、12歳で青少年弦楽オーケストラのオーディションを受け、音楽家を志す。

16歳にしてヴァイオリンをドレースデン音楽大学でドレースデン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスター、ラインハルト・ウルブリヒトの下で、引き続きヴィオラをウータ・ヴィンツェの下で学ぶ。

ヴィオラをベルリン・フィルのカラヤン・アカデミーで2年間学び、ウィーンではウィーン・フィルのH.P.オクセンホーファーの下で学び、ヴィオラ奏者を志す。

学業の傍ら、ジュネス・ミュジカル世界オーケストラ、C.アッバード主宰のグスタフ・マーラー青少年オーケストラでソロ・ヴィオラ奏者を務める。

1996年からドレースデン国立歌劇場管弦楽団のヴィオラ奏者となり、ドレースデン音楽大学では後進の育成に努め、多くの青少年オーケストラの講師を務めている。室内楽奏者としても多くの国で出演を果たしている。

数年前から指揮に取り組み、C.アッバード、D.ガッティ、A.フィッシュ、C.ティーレマンの下で研鑽を積む。

violoncello
Jan Ryska

Jan-Ryska

ヤン・リスカ(チェロ)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団  

 

1984年にチェコのプラハに生まれる。

5歳よりチェロを始め、プラハ音楽院、プラハ芸術アカデミー修士課程を修了後、パリ高等音楽院、ウィーン国立音楽大学等で研鑽を続け、堤剛、N.サチョフスカヴァ、S.イッサーリス等に師事する。

幼少より多くの国際的なチェロおよび室内楽コンクールに入賞し、とりわけ第6回、第7回大阪国際室内楽コンクールでは仲間と共に2位に輝く。

2012年12月よりウィーン国立歌劇場舞台オーケストラの団員となり、プレートル、メータ、ムーティ、ヤンソンス、エッシェンバッハ、バレンボイム、ゲルギエフ、ブーレーズ等の指揮者の下でウィーン・フィルのヨーロッパ、日本、中国、オーストラリア、アメリカ公演に参加。

2013年4月には楽団員の全会一致によりウィーン国立歌劇場管弦楽団の正式団員となる。

contrabass
Petr Popelka

Petr-Popelka

ペトル・ポペルカ(コントラバス・指揮者・作曲家)
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 

 

1986年にチェコのプラハに生まれる。

最初にコントラバスを、引き続いて作曲、ピアノ、指揮も学ぶ。

18歳にしてプラハ放送交響楽団の団員になり、続いてドイツのフライブルク音楽大学でボーツォ・パラジク教授にコントラバスの指導を受ける。その傍ら、カールスルーエのバーデン国立歌劇場でも演奏する。

2009年にミュンヒェンにあるバイエルン放送交響楽団のオーケストラ・アカデミーの奨学生となり、2010年からドレースデン国立歌劇場管弦楽団のコントラバス奏者を務める。

2008年には大阪国際室内楽コンクールで、自らはコントラバスとピアノを演奏し、チェロのヤン・リスカとの二重奏で第2位に輝く。

自らが作曲した作品はヨーロッパの多くの都市で演奏されている。

piano

piano-name
Ludek-Sabaka

ルジェク・シャバカ(ピアノ)
ピルゼン音楽院のピアノ科主任教授 

 

1966年にチェコのリパに生まれる。

幼少期に国際ピアノ・コンクールで優勝し、ピアノの才能を発揮する。

プラハ音楽院にてピアノと作曲を学ぶ傍ら、チェコスロヴァキアの代表的なピアノ・コンクールのほとんどで優勝を果たし、“プラハの春音楽祭”にも出演した。

プラハ芸術アカデミーで研鑽を積み、室内楽に専念して国内外の著名な音楽家と共演を果たし、同時にチェコのテレビ・ラジオ番組に定期的に出演する。

現在、プラハ音楽院を経て、ピルゼン音楽院のピアノ科主任教授を務め、2009年以降は“才能ある子どもたちの音楽学校”の校長をも兼任している。また、ドヴォルザーク音楽祭等の多くの室内楽フェスティバルにも来賓としてひんぱんに招かれている。

2000年から毎年、クラトヴィにてヴァーツラフ・イーロヴェツ国際室内楽フェスティバルを主宰し、自らはB.マルティヌーのピアノ曲を全曲演奏した。

 

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