ルジェク・シャバカ コンサート 公式サイト

演奏者プロフィール

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Pf.ルジェク・シャバカ

 

1966年にチェコのリパに生まれる。

幼少期に国際ピアノ・コンクールで優勝し、ピアノの才能を発揮する。

プラハ音楽院にてピアノと作曲を学ぶ傍ら、チェコスロヴァキアの代表的なピアノ・コンクールのほとんどで優勝を果たし、“プラハの春音楽祭”にも出演した。

プラハ芸術アカデミーで研鑽を積み、室内楽に専念して国内外の著名な音楽家と共演を果たし、同時にチェコのテレビ・ラジオ番組に定期的に出演する。

現在、プラハ音楽院を経て、ピルゼン音楽院のピアノ科主任教授を務め、2009年以降は“才能ある子どもたちの音楽学校”の校長をも兼任している。また、ドヴォルザーク音楽祭等の多くの室内楽フェスティバルにも来賓としてひんぱんに招かれている。

2000年から毎年、クラトヴィにてヴァーツラフ・イーロヴェツ国際室内楽フェスティバルを主宰し、自らはB.マルティヌーのピアノ曲を全曲演奏した。

Vn.吉村 妃鞠(よしむらひまり)

 

2011年生まれ、森川ちひろ氏に師事。

第18回日本演奏家コンクール幼児の部第1位。第11回全日本芸術コンクール第1位。第9回、第10回国際ジュニア音楽コンクール第1位。第2回、第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール第1位。第17回大阪国際音楽コンクール第1位。第11回セシリア国際音楽コンクール第1位。第30回、第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員賞。シンガポール国際音楽コンクール第1位。これらの功績が認められ、東京都港区教育委員会表彰を受賞。「第12回若い芽のコンサート」出演。

4歳の時に漢字検定9級を史上最年少で満点合格し、日本漢字能力検定協会賞を受賞。

Vn.小西 健太郎(こにしけんたろう)

 

2001年生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。6歳より瀬戸瑤子氏に師事。

第67回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位、全国大会第2位。第70回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位、全国大会入選。第13回ウィーン・ベートーヴェン国際ヴァイオリンコンクール第1位(オーストリア)、第2回ナウエンチュフ国際ヴァイオリンコンクール第1位(ポーランド)。2017年岐阜弦楽国際コンクール第1位等、受賞。

ほかにもシンガポール・ヴァイオリンフェスティバル、オストウェストミュージックフェスト(ウィーン)等に参加。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2年在学中。清水髙師氏に師事。

Hp.ヴァンダ・シャバコヴァー

 

2002年、芸術家一家の下に生まれる。

5歳からイヴァナ・ドフナロヴァー氏(ブルノ交響楽団、プラハ・フィルハーモニア首席奏者。オストラヴァ音楽院、ブルノ音楽院、ピルゼン音楽院教授)の下でハープを学び始める。

幼少の頃から演奏活動を始め、高い評価を得ている。(セルビアのノヴィ・サド国際ハープコンクール、チェコ全国音楽院コンクール、各1位、オストラヴァ市での「国際ハープ・デイ」参加、ドレースデン国立歌劇場管弦楽団のメンバーと共演、チェコ国立ラジオ局によるヴルタヴァでの毎年のライブ演奏など)
2017年10月にウクライナのリヴィウで開催された音楽祭ではリヴィウ・オーケストラの伴奏の下でディッタースドルフのハープ協奏曲を演奏し、2018年夏には初の来日を予定しており、ピアニストである父、ルジェク・シャバカ氏とチェコ人の曲家J.L.ドゥスィークのソナタ他を共演することになっている。

使用楽器はアメリカのライオン・アンド・ヒーリー社のオリジナルモデル「Style23 ブロンズ」。これまでに同社のOgden モデル、Chicago40を使用。

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